ある理由で休んでいたダイエット+筋トレを再開します。理由については別で報告するとして、改めて、週3回の筋トレと、食事管理、体重測定を再開します。
痩せるための計画をAI(Gemini)に考えてもらいました。
28歳、170cm、76kgからのボディメイク、素晴らしい挑戦ですね!
現在のBMIを計算すると約26.3となり、標準体重(BMI 22)である63.6kgを目指すには、約12.4kgの減量が必要になります。
いきなりマイナス12kgを目指すと心が折れやすいので、まずは「半年間で現在の体重の約10%(約7.6kg)を落とし、68kg台を目指す」という現実的かつリバウンドしにくいペースを設定しましょう。
週3回の筋トレと食事管理を軸にした、無理のないロードマップをご提案します。
1. 食事管理(最重要・最優先)
体脂肪を落とす大原則は「消費カロリー > 摂取カロリー」(アンダーカロリー)です。
カロリーとPFCバランスの目安
あなたの年齢・体型から計算すると、一般的な活動量の場合、減量期の1日の摂取カロリーの目安は約1,800〜1,900 kcalです。筋肉を維持しながら脂肪を落とすために、以下のバランス(PFC)を意識してください。
- P(タンパク質):約120g〜140g(1日あたり)
- 鶏胸肉、魚、卵、大豆製品、プロテインなどからしっかり摂取
- F(脂質):約40g〜50g
- 揚げ物やジャンクフードを避け、オリーブオイルや魚の油、ナッツ類から良質な油を摂る
- C(炭水化物):残りのカロリー(約200g〜220g)
- 白米、玄米、オートミール、サツマイモなど。極端な糖質制限は筋トレの強度が下がるためNG
💡 ポイント: まずは「あすけん」などの食事管理アプリを使って、3日間だけでいいので自分が何をどれだけ食べているか「見える化」してみてください。それだけで意識がガラリと変わります。
2. 週3回の筋トレ(筋肉を極力残す)
ダイエット中の筋トレの目的は、筋肉量を増やして基礎代謝をキープし、「引き締まった、リバウンドしにくい体」を作ることです。
週3回であれば、全身を効率よく鍛えられる「全身法」または「分割法(上半身・下半身など)」がおすすめです。特に消費カロリーが大きく、成長ホルモンの分泌を促す大きな筋肉(脚・胸・背中)を狙いましょう。
おすすめの週3回スケジュール例(中1日あける)
- 月曜日:下半身 + 肩の日
- スクワット
- オーバーヘッドプレス(OHP) ※肩全体のボリュームアップと体幹の安定に最適
- 水曜日:胸 + 腕の日
- ベンチプレス(またはダンベルプレス)
- プッシュアップ
- 腕の種目
- 金曜日:背中 + お腹の日
- デッドリフト(またはラットプルダウン/懸垂)
- ベントオーバーロウ
- プランク、クランチ
💡 筋トレのコツ: 減量中であっても、できるだけ**重い重量(8〜10回で限界がくる重さ)**に挑戦し、筋肉に「この筋肉は削っちゃダメだ」とシグナルを送り続けることが重要です。
3. 成功のための3ステップ(流れ)
【ステップ1:最初の1ヶ月】習慣化と「むくみ」抜き
- 目標: 体重マイナス1〜2kg
- やること:
- 週3回の筋トレのリズムに体を慣らす。
- 間食やジュースをやめ、1日の摂取カロリーを1,900kcal以内に収める。
- ※最初の2週間ほどで水分が抜けてスッと体重が落ちますが、焦らず定着させます。
【ステップ2:2〜4ヶ月目】脂肪燃焼の黄金期
- 目標: 毎月1.5〜2kgペースで確実に落とす。
- やること:
- 筋トレの重量や回数を少しずつ伸ばす(プログレッシブ・オーバーロード)。
- 体重の落ちが停滞したら、カロリーを100kcal減らすか、筋トレ後に15〜20分程度の軽い有酸素運動(早歩きなど)を追加する。
【ステップ3:5〜6ヶ月目】標準体重への仕上げ
- 目標: 68kg前後に到達、体脂肪率の低下を実感する。
- やること:
- 鏡で見たときの体の変化(特にお腹まわりや肩のライン)をチェックする。
- ここまで来れば習慣化されているので、次のステップ(63.6kgの標準体重)に向けて食事の質をさらに洗練させていきます。
最後に
体重の数値だけに一喜一憂しないでください。筋トレをしていると、脂肪が減って筋肉が増える(または維持される)ため、体重が変わっていなくても見た目が引き締まることがよくあります。
週3回のジム通いと、日々のタンパク質確保。この2つを軸に、まずは1ヶ月間ゲーム感覚で楽しんでみてください。応援しています!

